専業主婦の勉強記録

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2022年度通訳案内士口述試験の反省 外国語訳、シチュエーション問題

試験の記憶が新しいうちに反省。

 

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外国語訳

和楽器に関しての文章。

おどおどした印象の日本人試験官が、急に声を張ってはっきりゆっくり日本語を読み上げてくれました。少しびっくり。制限時間は1分~1分半。悠長に考えているとあっという間に時間切れになってしまうので、とりあえずメモを見つつ訳す。出来栄えは不明。メモ落としや訳間違えがあるかもしれません。

和楽器名が5つ出てきましたが、何の説明もなく、日本語のまま仕上げてしまったのが気になっている。

 

シチュエーション問題

「三味線が気に入ったのだが、プロの演奏が聴きたい」というもの。細かい設定は忘れた。

ネイティブ試験官が満足げな表情で「三味線が気に入ったんだよ~プロの演奏が聴きたいんだよ~」と言い始めてスタート。

「津軽三味線が有名」→「明日、成田発で帰国だから時間ない」

「明治神宮?巫女さんが音楽に合わせて踊るよ」→「確実には見られないよね」

「神楽坂には芸妓さんがいるから見られるかも」→「???(何を言われたか覚えていない)」

「和楽器教室?プロじゃないけど練習見られる。演奏体験できるかも?」→「おう」

と何往復か会話して終了。「わからないからあとで調べてみる」って2回言った気がするけど、何らかの提案する流れになりました。

 

シチュエーション問題に関しては共感納得のいく説明提案に気を付けるべきでしたが、全く共感していませんでした。「三味線いいですよね」とか「日本文化気に入ってくれて嬉しい」とか一言言ったほうがよかったかな。提案も苦し紛れで、知っていることをとりあえず拙い英語で伝えた感じ

 

和楽器演奏に関しては完全にノーマークでした。「神楽には三味線使わず、歌舞伎や文楽に使われる」と基本的なことも思いつきませんでした。間違ったこと言ってしまったぜ。

 

 

全体を通して

How are you?とか、Have a nice day!→You too!の基本的な挨拶をしっかりできたのは、昨年よりも成長したと思う。

和やかな雰囲気で終わったのは、シチュエーション問題が「困ったシチュエーション」じゃなかったから。不満対応だと、後味悪く終わっていたと思う。こんな前向きな出題もあるのですね。

同時間帯の他のグループのプレゼンテーマに私も練習していた「うどん」が入っていてうらやましかったのですが、シチュエーション問題が「マスクしたくない。」の不満だったで難しいな、と思いました。

 

おやつ

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京都府より、そば餅。

本家尾張屋はもともとお菓子屋さんでしたが、江戸時代中期より、お蕎麦も手掛けるようになったそうです。

しっとりとしたお饅頭。

 

おいしかったです。

ごちそうさまでした。


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