専業主婦の勉強記録

勉強、おでかけ、おやつの記録です。

東村山市の八国山緑地に行きました。

八国山緑地をお散歩しました。

東京都東村山市にある、トトロの舞台になったと言われている場所。

狭山丘陵の都立公園です。

八国山の名は、上野、下野、常陸、安房、相模、駿河、信濃、甲斐の八カ国の山々が眺望できたことに由来する、と言われています。

 

西武西武園線「西武園」駅からスタートです。

f:id:pkabocha:20220530085308j:image
f:id:pkabocha:20220530085347j:image

東京都と埼玉県の都県沿いに東西約1.9kmの歩きやすい道、「尾根道」があります。

そこをメインに進み、途中あっちに行ったりこっちに行ったり。

 

天気が怪しかったのですが、緑地に入って歩き始めた頃に雨がしとしと降り出しました。
f:id:pkabocha:20220530085402j:image

でも、木々に遮られて雨が当たらない。

小鳥の声が反響して聞こえる。色んな声が聞こえるけど「ホーホケキョ」のホトトギスしかわからない。

 

途中にある池は茶色。思ってたんと違う。
f:id:pkabocha:20220530085331j:image

 

腰掛けベンチや椅子テーブルが所々にあるから、休憩しながらゆっくりと進めます。


こんな子もいたよ。
f:id:pkabocha:20220530085302j:image

セミの幼虫。今年出てくるんだね。頑張って。

子供と一緒に覗いていたら穴の奥に隠れてしまいました。

「進撃の巨人が複数目の前にいてみ?とりあえず隠れるよね。怖いもん。」との夫の言葉に納得した。

驚かせてごめんよ。


そして、晴れた。
f:id:pkabocha:20220530085416j:image

木漏れ日。

暑い。

 

広場がいくつかあり、目指して歩いていたのですが、なかなかたどり着けず。

終盤にやっと出会えたおおぞら広場。

f:id:pkabocha:20220530085336j:image

ここでしばし遊ぶ。トイレも近くにあるし安心。

 

満足したら再出発。


入り口から尾根道直進1997mで出口です。
f:id:pkabocha:20220530085321j:image

東村山駅目指して南下します。

グーグルマップを頼りましたが、道が狭いし歩道らしい歩道もないので、子供を連れて歩くのはけっこう怖い。コミュニティバス使っても良かったかも。

 

途中のパン屋さんで購入した、塩あんぱんとバカ殿クリームパン。
f:id:pkabocha:20220530085406j:image

 

マンホールは多摩湖(村山下貯水池)の取水塔。
f:id:pkabocha:20220530085326j:image

 

ここにも寄り道。東村山ふるさと歴史館。
f:id:pkabocha:20220530085356j:image

17時まで開館、入館時間は16:30まで。入館時間を少し過ぎていたので諦めて帰ろうとしたところ、「17時まで開いてますのでどうぞ」と呼びかけてくださいました。

土器とか原始から現代まで時代ごとの展示の他に、解説ビデオもあり、しっかり見学すると30分では到底足りない。うちの幼児は30分もたなかった。入館無料ですが、とても興味深かったです。ゆっくり行きたいな。

f:id:pkabocha:20220605061500j:image

記念スタンプ。

お土産は饅頭とどら焼き。
f:id:pkabocha:20220530085420j:image

東村山出身の志村けんさんに因んだ「だいじょぶだァー」と「だっふんだァー」。

それぞれ焼印が押されています。
f:id:pkabocha:20220530085316j:image

受験シーズンには合格祈願の贈り物としても人気だとか。

「大丈夫」って声掛けや自己暗示は試験で良いパフォーマンスを出すために有効って本で読んだことある。「だっふんだあ」も緊張が解けていいかもしれませんね。

 

だいじょぶは小倉餡で、だっふんだはうぐいす餡。
f:id:pkabocha:20220530085312j:image

うぐいす餡は「うぐいす豆」という種類の豆で作った餡だと思っていたのですが、違くて。原材料名に「うぐいす豆」と書いてなかったので不思議に思って調べてみたところ、

 

「うぐいす豆」という品種が存在するわけではなく、青えんどう豆を砂糖で似たものを「うぐいす豆」と呼ぶのです。

 

へえ〜、勉強になった。

 

豊島屋酒造の純米酒も東村山市のスーパーで買ってきた。
f:id:pkabocha:20220530085410j:image

東村山市にある酒造所は平日のみ見学可で、いつか行ってみたいと思っている。

地酒「東村山」を狙っていたのですが、購入機会がなく、今回は諦めた。

 

また行くよ、東村山。