専業主婦の勉強記録

4人育児の傍らで、趣味で資格の勉強中。今の大きな目標は通訳案内士。勉強、おでかけ、食べた物の記録です。

国立科学博物館② 日本館とランチ

 0〜5歳の乳幼児と共に国立科学博物館に行ってきました。テーマは動物と恐竜を見るです。

 

 

www.garibensyuhu.com

 

 

 日本館の予習にはこちらの本がおすすめです。

国立科学博物館のひみつ

国立科学博物館のひみつ

  • 作者:成毛 眞,折原 守
  • 出版社/メーカー: ブックマン社
  • 発売日: 2015/07/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

日本館は1931年に建てられ、重要文化財に指定されています。中央部分は吹き抜けのホールとなっており、そこから眺める天井のドームやステンドグラスは必見です。

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なお、エレベーターは2箇所ありますが、フーコーの振り子前のエレベーターは2階、3階には止まらないのでベビーカー利用の際はご注意を。中階に止まるため、展示室に入るには階段を使わざるを得なくなります。

 

 

 

3F (南翼)日本列島の自然、(北翼)日本列島の生い立ち

南翼では、日本を囲む海の生き物が展示されています。

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海別、棲息する深度の通りに展示されています。展示されている生き物はほとんどが本物ですが、イカはレプリカなんだそう。

 

北翼では、フタバスズキリュウの全身骨格がお出迎え。恐竜じゃなく、爬虫類です。全身骨格はレプリカで、本物の化石は特別ケース内にあります。アンモナイトも沢山ありました。日本最大級のアンモナイトコレクションです。

 

2F (南翼)生き物たちの日本列島、(北翼)日本人と自然

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南翼のクワガタコーナー。実物大ではありません。7倍大だっけな??隣にはセミの鳴き声を聞けるボタンがあり、子供達に大人気でした。色んな声で鳴くんですねー。

 

北翼には忠犬ハチ公カラフト犬ジロがいます。

ここにたどり着いた頃には、子供達が帰りたいモード。宥めながら、この二頭の名犬を横目に「犬もいるね」ぐらいな感想。なんと勿体ない。

ちなみに、ジロの兄のタロは、北海道大学の植物園にいるのだそう。

奥には江戸時代のミイラも展示されています。科博の数多くの展示物の中で、こちらのミイラだけは撮影禁止です。生前の面影が残っているのです。

 

1F 自然をみる技

ほとんどスルー。

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トロートン天体望遠鏡は明治13年に初めて日本で導入された本格的な天体望遠鏡です。

 

B1F フーコーの振り子、シアター36O

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フーコーの振り子で地球の自転を実感出来るそうなのですが、私にはさっぱり仕組みがわかりませんでした。

シアター36◯は天井から足元まで360度を囲む全球型映像施設です。上映時間は10分。とても興味深いけど、大迫力に子供が泣きそうなので諦めました。

 

ランチ

地球館中2階にレストラン、日本館地下1階にカフェがあります。

持ち込み飲食ができるのは地球館屋上のスカイデッキ、ハーブガーデン、日本館地下1階のラウンジの3箇所です。屋上は天候不良時は閉鎖されます。

館内にベンチは沢山ありますが、飲食禁止です。

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上野駅ナカ、エキュートのイーションで買った、上野限定のお弁当。パンダがいるだけで上野っぽい。

 

帰る頃には真っ暗。

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屋外にはシロナガスクジラの原寸大模型。地球最大の現生動物。英語だとblue whale。白くないのね。

大きすぎて怖い。暗いから余計に怖い。

特にこの眼。

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塗装じゃなくて義眼だって。そりゃ、リアルなわけだ。

 

国立科学博物館 National Museum of Nature and Science,Tokyo