専業主婦の勉強記録

時々 さんぽ

いたばし国際絵本翻訳大賞に申し込みました。作品応募の前の準備。

翻訳大賞に応募してみることにしました。

 

「第26回いたばし国際絵本翻訳大賞」 | 板橋区

 
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課題絵本も届きました。ざっと目を通しましたが、英語もストーリーも難しくなさそう。

ただ、絵本翻訳についての知識が皆無なので、翻訳を始める前に準備をすることにしました。

 

①過去の大賞受賞作品を読んでみる

これまで、日本語と英語の両方で読んだことのある本は「はらぺこあおむし」のみです。

何冊か、日英両方で絵本を読んでみることにしました。折角なので、過去の課題絵本と大賞受賞作品を見てみます。

 

まずは3回分。3回とも審査員は今回と同じく、三辺律子先生です。

 

第25回

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Hattie Helps out

てつだってあげるね ママ!

 

第24回

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The Journey

ジャーニー 国境をこえて

 

第23回

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Stop,Thief!

こらっ、どろぼう!

 

次に第22回〜19回。


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過去のものと比べてみても、今回の課題は読みやすいと思いました。なお、第21回のCatty Janeの絵本(写真右上)の作者は今回の課題絵本と同じValeri Gorbachevです。

なお、日本語の本には翻訳者(つまり大賞受賞者)の紹介文が載っています。本格的に翻訳や児童文学に関わっている方々ばかりでした。

 

あれ?私なんぞが応募してもよろしいのでしょうか?

 

②過去の講評を読んでみる

第20回〜25回の講評も読んでみます。第19回以前のものは見つけられませんでした。

www.city.itabashi.tokyo.jp

 

 

③絵本翻訳についての本を読む
絵本翻訳教室へようこそ

絵本翻訳教室へようこそ

 

語り口調で書かれているので、実際に翻訳教室に参加しているかのようにサラサラ読めそうです。

 

 

以上の準備を終えてから、応募作品を作っていこうと思います。

 

 

 

ちょっと一息

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沖縄県より、ちんすこう。

子供達の目を盗んで、一瞬の隙間時間に至福のひととき。いくらでも食べられちゃいます。