専業主婦の勉強記録

時々 さんぽ

次の英語試験は何を目指そうか。

私の英語学習の最終目標は「喋れるようになること」であり(漠然としすぎ?)、資格取得の為ではありません。でも、資格試験が好きなので、中間テストのような気持ちで試験を受けています。

 

先日、英検準一級を取得したので、次の目標を立てたいと思います。

 

今のところ二択です。

通訳案内士か英検1級。少し調べてみました。

 

通訳案内士

試験日:年1回(筆記試験8月、口述試験12月。2019年度は8月18日、12月9日)

試験科目:外国語、日本地理、日本歴史、一般常識、通訳案内の実務。英語の場合筆記試験は全てマークシート。

口述試験内容:約10分。2題。外国人観光旅客の関心の強いものが題材。

       日本語→外国語の通訳+質疑応答

       テーマについてのプレゼンテーション+質疑応答

受験料:11700円

筆記試験科目免除:

  1. 英検1級で英語免除
  2. TOEIC L&R 900点以上、Speaking 160点以上、Writing 170点以上のいずれかで英語免除
  3. 総合・国内旅行業務取扱管理者等で日本地理免除
  4. 歴史能力検定日本史2級又は1級で日本歴史免除
  5. センター試験日本史B 60点以上で日本歴史免除
  6. センター試験現代社会 80点以上で一般常識免除

 

英検1級

試験日:年3回(6月、10月、2月)

試験科目:4技能 一次試験でSpeaking以外、二次試験でSpeaking

二次試験内容:約10分。社会性の高い幅広い分野からの出題。

       自由会話、テーマについて2分間のスピーチ+質疑応答

受験料:9500円

 

 で?

実は、いつかは取りたいと思っていた通訳案内士への勉強をちゃんと始めよう、と思いモチベーション維持の為にブログを始めてみたのです。筆記試験の日本歴史免除を狙って歴史検定日本史2級も取得したのです。難易度も英検1級>通訳案内士という噂。だから、通訳案内士受験に向けて頑張りたいのですが、ここにきて1つ問題が。

試験日程が合わない。

今年は口述試験の日程が、子供の幼稚園行事の日程と被っている。毎年恒例の行事なので、来年以降も被る可能性が高いと予想しています。一番下の子が幼稚園を卒園するのが5年以上先。筆記試験もお盆の連休が終わった直後という、なかなかの日程。

来年度以降、いつ通訳案内士の受験ができるかわからないので、まずは英検1級に向けて勉強をしてみようと思います。

 

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早速過去問購入しました。掲載されていない最新の試験はホームページでダウンロードして印刷。単語帳と2次対策本はブックオフで見つけて即購入。

 

 

 

やる気

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熊本県よりせんば子狸。一口サイズで白あんが入っています。

「あんたがたどこさ、肥後さ、肥後どこさ、熊本さ、熊本どこさ、せんばさ」のわらべ唄、肥後手毬唄をイメージして作ったそう。この唄の発祥地としては、熊本市説の他に、埼玉県川越市説もあるそうです。

 

あんたがたどこさ - Wikipedia