専業主婦の勉強記録

時々 さんぽ

四ツ谷〜四谷三丁目 たい焼きと消防博物館

四ツ谷駅から消防博物館に行ってきました。

 

まずはわかばのたい焼きを。東京三大たい焼きの1つですね。

 

f:id:pkabocha:20181019165919j:image

 

小さなお店ですが行列ですぐにわかりました。やや並びましたが、製造過程が見られて社会科見学気分でした。出来上がった「天然」たい焼きは一尾ずつチェックしてからお客さんに渡していました。たまに戻されているコもいました。あんこもたっぷり入れられていましたよー。

イートインでほっこり。オリジナル湯のみも可愛いです。

 

消防博物館に向かう道で昼ごはんのパンを調達。

f:id:pkabocha:20181019170801j:image
f:id:pkabocha:20181019170812j:image

 

消防博物館10階のラウンジでいただきました。美味しかったです。

 

こちらの博物館、消防の歴史を追うには上の階からの見学がお薦めだそうです。

 

私が一番興味を持ったのは、5階の江戸時代。

江戸の町の消火風景のジオラマで、江戸の火消の説明が聞けました。

 

f:id:pkabocha:20181019202112j:image

 

町火消、いろは48組のまとい。
f:id:pkabocha:20181019202116j:image

 

町火消とは、江戸8代将軍徳川吉宗の時代に、大岡忠相により江戸の町方に設置された消防組織のこと。延焼を防ぐために周りの家を取り壊す、破壊消火が行われていました。火消しの際には、このまといを家の屋根に刺したそうです。

「火事と喧嘩は江戸の花」というくらい江戸時代は大火事が多かったそうです。

 

江戸の三大大火…明暦の大火(振袖火事)、目黒行人坂の大火(明和の大火)、丙寅の大火

 

地下一階にはかっこいい消防車が展示してありました。
f:id:pkabocha:20181019202105j:image

なんかおしゃれですね。

 

地下で繋がっている、東京メトロ丸の内線四谷三丁目から帰宅です。

 

改めてパンフレットを見返すと、もう一度展示を見たくなりました。

入場無料なのも嬉しいです。

 

次はどこに行こうかな。

 

f:id:pkabocha:20181019215514j:image